10月には新たな渦?広域の雨・風シミュレーション

広域の雨・風シミュレーションでは、台風26号のあと、10月1日(木)ごろ日本のはるか南東に「新たな反時計回りの渦」が現れ、その後、西寄りへ進みながら発達する予想です。

さらに先の4日(日)から5日(月)にかけてのシミュレーションでは、この渦の中心付近に風速20メートル以上の風を示す紫色の矢印も確認できます。

ただし、ここの渦について気象庁から台風や熱帯低気圧の情報はまだ発表されておらず、台風に発達するかどうかや進路は未確定です。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。