2026年度の決算見通しは燃料費や修繕費の高騰などの影響で、国からの補助金などを加えても、当期損益が過去最大の1億800万円あまりの赤字となる見込みであることが分かりました。

写真を見る】三陸鉄道の石川義晃社長

三陸鉄道は「企画列車の運行やSNSを活用しながら、国内外からの観光客誘致を図り、収益の向上を目指していきたい」としています。