三陸鉄道は2026年度の決算見通しを公表しました。
当期損益はおよそ1億800万円あまりの赤字と過去最大となる見込みです。

これは24日開かれた取締役会で報告されたものです。
三陸鉄道によりますと、2026年度8月までの鉄道運賃の収入は3月に運賃を値上げしたものの、沿線の少子化などに伴う定期利用の減少や4月の津波警報発表や大槌町の林野火災などによる利用控えなどを受け、観光、団体客利用が減少し、前の同じ時期に比べ4.2%減の、およそ1億4800万円となりました。
三陸鉄道は2026年度の決算見通しを公表しました。
当期損益はおよそ1億800万円あまりの赤字と過去最大となる見込みです。

これは24日開かれた取締役会で報告されたものです。
三陸鉄道によりますと、2026年度8月までの鉄道運賃の収入は3月に運賃を値上げしたものの、沿線の少子化などに伴う定期利用の減少や4月の津波警報発表や大槌町の林野火災などによる利用控えなどを受け、観光、団体客利用が減少し、前の同じ時期に比べ4.2%減の、およそ1億4800万円となりました。





