ほめ方・叱り方の重要なポイント
では、具体的にどう声をかければよいのでしょうか?安村教授によると、ほめ方・叱り方に重要なポイントがあるそうです。
「能力」ではなく「努力」をほめること。
「100点が取れてすごい」(能力)ではなく、「頑張ったね」(努力)と、結果にかかわらず、その過程をほめることで、次のやる気につながるんだそうです。
そして、叱る時は「単刀直入」に「冷静」に。
黄金比は【ほめる9:叱る1】
時には叱ることも必要ですが、長々と怒るのは逆効果で、怒られること自体、子どもがうんざりしてしまいます。
「感情的に怒ったら親の負け」の精神で、単刀直入に伝え、子ども自身が振り返る時間を与えることが大切なのだそうです。「どうしてできないの!」と責めるのではなく、「次はできるよ、がんばろう」が理想です。














