検察側「女子大学生の人格など全く考慮せず、道具として利用した」
論告求刑で検察側は、会社員・青山嘉宏被告(31)の犯行態様について
「大胆不敵で手慣れたもので、性的行為の侵襲度合いも大きく、犯意も強固であって、女子大学生の人格など全く考慮せず、ただただ自らの性欲を発散すべく、道具として利用した犯行であることは明らかで、極めて悪質」
と主張。
被害結果については
「女子大学生の恐怖、屈辱感、喪失感等、女子大学生が受けた精神的、身体的苦痛は極めて大きい。女子大学生は、意見陳述で述べたとおり、本件被害に遭ったことで、日常生活に支障が生じ、一生消えない心の傷を負わされた」
と強調した。














