■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(24日、東京アクアティクスセンター)

男子200m平泳ぎの予選に大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)が出場し、2分09秒93の全体トップで同日行われる決勝進出を果たした。

前半を1分01秒28で折り返した大橋はその後もトップを譲らず、最後は余裕を持ってフィニッシュ。大会前にも「金メダルを絶対とりたい」と話していた200mで、今大会個人種目自身2個めのメダルを狙う。

前回大会の同種目銅メダリスト、渡辺一平(29、トヨタ自動車)は2組を泳ぎ2分10秒88の組1着、全体2位で予選を通過。2大会連続メダルを狙う。