■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(24日、東京アクアティクスセンター)

男子50mバタフライの予選に、日本記録保持者の光永翔音(21、中央大)が登場。23秒19の大会新記録をマークし、同日行われる決勝進出を果たした。

前日の100mバタフライを日本新で制した4組4レーンの光永は、中盤から抜け出し、23秒19でフィニッシュ。同組の6レーンを泳いだ松元克央(29、ミツウロコ/三菱養和スイムスクール)は23秒85の全体11位だった。

同種目は過去に日本勢が2006年ドーハ大会(高安亮)、2010年広州大会(岸田真幸)で銀メダルを獲得している。