■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(23日、東京アクアティクスセンター)
男子100mバタフライで光永翔音(21、中央大)が1レーンで日本新を更新する50秒56で金メダルを獲得。また松元克央(29、ミツウロコ)もも51秒36で銅メダルを獲得した。
1レーンの光永は50mを23秒79の2位で折り返したが、ダイナミックな泳ぎで後半伸ばし、50秒56でフィニッシュ。大会記録の51秒04、さらに水沼尚輝の日本記録(50秒81)を更新し、頂点に立った。
日本新記録での金メダルに光永は「ずっと日本記録を目標にやっていたので、日本の皆様の前で出せてとても嬉しいです。今まで感じたことない歓声が聞こえるのでめちゃくちゃ力になりましたしみなさんに感謝 したいです。(松元との表彰台に)始まる前から一緒に表彰台に乗ろうと言っていて一緒に乗ることができて嬉しいです」と喜びを語った。

















