開始早々に佐藤のシュートから始まった第3Q。直後にはこの日3Pを3本決めている岡本も決め、ここまで岡本はこの試合13得点を決めている。さらに再びコートに立った館山が自分で奪って得点するなど攻守での活躍を見せポイントを稼いだ。日本はリバウンドをしっかり取るなど守備でも見せ68ー50で大幅リードで最終Qへ。第4Q開始早々、岡本が連続で3Pを沈めた。さらに、キャプテンの常田も連続3Pでリードを広げた日本。89ー67でグループ首位対決に勝利し、準々決勝進出を決めた。この試合日本は15本の3Pを放ち、そのうち5本が岡本のシュートで成功率71%だった。
試合後「私自身学生時代3ポイントない選手だった」と話した岡本。子供たちに伝えたいことを問われると「今コツコツやり続けて今はそれを(3Pを)強みとしてやれているので、できないことでもコツコツやり続ければできるようになるっていうことを伝えていきたい」と述べた。次戦に向け「40分間自分たちのオフェンス、ディフェンスをやり続けてしっかりいい試合をしたい」と意気込んだ。
グループリーグ3連勝の日本は、1998年のバンコク大会以来28年ぶりの金メダルを目指し、24日に行われる準々決勝に挑む。
【試合日程】
■グループリーグ
9月17日 〇日本114ー37 香港
9月20日 〇日本 88ー23 カザフスタン
9月22日 〇日本 89ー67 フィリピン
■決勝トーナメント
9月24日 準々決勝
9月25日 準決勝
9月26日 決勝・3位決定戦

















