みどころ
【バレーボール女子】決勝 日本vs中国
日本は48年ぶりの金メダルを懸け決勝戦に臨む。1978年バンコク大会以来となる頂点を目指す日本は、前回2023年杭州大会に続く2大会連続の決勝進出。アジアの頂点まであと1勝と迫った大一番で、最後まで粘り強いバレーを貫き、金メダルを掴めるか。
【バドミントン】男女団体 準々決勝
準々決勝を迎える日本はインドと対戦。山口茜がシングルスで流れを作れるかに注目が集まるほか、福島由紀、松本麻佑ら強力なダブルス陣の戦いも鍵を握る。男子は奈良岡功大、西本拳太らが中心となり、団体戦ならではの総合力で上位進出を目指す。
【フェンシング】男子フルーレ個人 女子エペ個人
男子フルーレは飯村一輝、松山恭助ら日本の実力者に注目が集まる。飯村、松山はともにパリ五輪で団体金メダルを経験しており、個人でもアジアの頂点を狙う。女子エペでは吉村美穂、寺山珠樹が登場しメダルを狙う。
【競泳】
男女6種目で決勝が行われる。最大の注目は、男子400m個人メドレーに出場する松下知之。同種目、パリ五輪では銀メダルを獲得している松下。20日の200m個人メドレーで今大会の競泳陣初の金メダルを獲得した勢いに乗り、2冠を目指す。
【卓球】男女団体
男子は張本智和、松島輝空らを擁し、女子は張本美和、早田ひならが中心。男女ともにアジアの強豪との対戦が予想される中、団体戦ならではの総合力で準決勝への切符をつかめるかが注目される。

















