1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。23日は陸上競技がスタートし、男女のハーフマラソン競歩が行われる。男子には同種目の世界記録保持者・山西利和(30、愛知製鋼)が出場し、金メダルの期待がかかる。
体操は男女の団体決勝、競泳では女子100mバタフライに池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)が出場。女子100m平泳ぎには、50mで日本新記録をマークし銀メダルに輝いた鈴木聡美(35、ミキハウス)が出場する。野球の侍ジャパンはオープニングラウンド最終戦でフィリピンと対戦、サッカー男子日本代表はグループ首位通過をかけてタイと対戦する。
アジアの約45の国と地域が参加し、東京2020オリンピックの33競技339種目を上回る43競技469種目で熱戦が繰り広げられる。今大会ここまで日本は46個(金11、銀16、銅19)のメダルを獲得している。

















