供養がきっかけで知り合う

検察側の冒頭陳述によると男は、供養の依頼をきっかけに被害女性と知り合った。2025年の年末頃には、被害女性が悩みを相談するなど男を信頼するようになったという。

だが、2026年1月になると、相談に訪れた女性を、寺を出る際に抱きしめるなど
女性に対し性的感情を抱き始めたとされる。女性は不安を感じ、2月からは夫を連れて寺を訪れるようになった。すると、抱きしめるなどの行為はなくなったという。