競技かるたの全国大会が、22日に仙台で開かれ、大学生らを中心に畳の上で白熱した戦いが繰り広げられています。

宮城県武道館で開かれている競技かるたの全国大会には、中学生から大学生を中心に約400人が参加しています。

競技かるたは、百人一首の札50枚をめぐって読まれた上の句に対応する下の句をいかに素早くとれるかが勝負を分けます。ときには、札を弾き飛ばす激しい場面も。

参加者は、実力別に3つの階級でトーナメント形式で戦い、22日の大会では、それぞれの階級で3人の優勝者が決まります。