鹿屋市では今年度100歳になる2人の長寿を祝いました。
この日は鹿屋市の郷原市長が、今年度100歳になる高齢者2人のもとを訪れました。

流合巖さんは1927年生まれの99歳。
所属する高齢者クラブの年に一度のバス旅行が元気の秘訣です。

(流合巖さん(99))「感無量です。もうちょっと長生き出来たら」

串田キクさん(99)は相撲観戦が趣味です。
野菜を育てていて庭の草むしりを欠かしません。

(串田キクさん(99))「食べて、寝て、歩くのが一番。(市長は130歳まで生きてと言ったが)頑張ります」
(鹿屋市 郷原拓男市長)「引き続き我々後輩にいろんなご指導をいただけたらと願うばかり」
2人には鹿屋バラ園の無料入場券や100年前、2人が生まれた日の新聞が贈られました。














