第3Qは韓国の3P攻勢に、小川が3Pを連続で成功させ食らいつく。しかし、その直後、韓国のエース・イ ヒョンジュン(25)に連続で3Pを決められ、39-44と5点のリードを許す。
ハーパー ジャンローレンスジュニア(23)も3Pを2本決めるが、韓国に3Pや連続ポイントを決められ、47-55と8点ビハインドで最終第4Qに突入した。
日本は相手反則で得たフリースローも失敗するなど、点差を詰めることができない。イ ヒョンジュンも止められず、韓国に3連続得点を決められる。それでも日本は金近が3Pを決めるなど最後まで諦めずに戦ったが一歩及ばず、韓国に敗れ銀メダルとなった。

















