■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 1日目(20日)
20日に大会1日目を迎えたアジア大会。今大会最初のメダルマッチを制し、金メダル第1号に輝いたのはトライアスロンの北條巧(30、NTT東日本・NTT西日本)。初日を迎えた競泳は男子200m個人メドレーで松下知之(21、スウィン宇都宮SS/東洋大)が自己ベストをマークし金メダルを獲得するなど、日本勢は計20個(金6個、銀7個、銅7個の)のメダルを獲得した。
【トライアスロン】
男女個人が行われ、男子は北條巧(30、NTT東日本・NTT西日本)が52分56秒で金メダルを獲得し、日本勢として5大会連続の頂点に立った。女子は林愛望(21、日本福祉大学・NTT東日本・NTT西日本)が58分36秒で銅メダルを獲得した。21日に行われる混合リレーでは、日本の大会4連覇を目指す。
【テックボール】
今大会から正式メダル種目となったテックボール。混合ダブルスに出場した早稲昭範(41、日本テックボール協会)と坂本唯那(30、TEQBALL CLUB ORTUS)は、初代王者こそ逃したが銀メダル。坂本は女子シングルスでも銅メダルを獲得した。
【近代五種】
女子は個人のメダルを逃したが、各国上位3人のポイントで争う団体ではパリ五輪代表の内田美咲(28、自衛隊体育学校)、才藤歩夢(30、マイナビ)、矢野佑歩(24、自衛隊体育学校)の合計得点で銅メダルを獲得した。男子は団体4位で、日本勢個人のトップは冨田洋輔(21、自衛隊体育学校)で8位入賞。パリ五輪銀の佐藤大宗(32、自衛隊体育学校)は11位で大会を終えた。

















