5人制で初めて日本代表の指揮を執る大神雄子ヘッドコーチ(43)のもと、日本は17日の第1戦で香港と対戦し、114-37と77点差をつけて快勝し白星スタートを切った。2戦目のスタメンは1戦目と同じ常田亜美(27)、三浦舞華(25)、佐藤多伽子(24)、岡本美優(25)、田中平和(24)の5人。
第1クォーター(Q)開始早々、三浦が3ポイント(P)を決めると、相手ボールを奪ってからの速攻で連続ポイント。カザフスタンの長身選手には2人がかりでブロックするなど、攻守で好調なスタートを切る。田中、三浦が続けて3Pを成功させると、チーム最年少の白石弥桜(20)、舘山萌菜(23)も連続で3ポイントを沈めるなど日本の長距離砲が炸裂し、23-9で第1Qを終えた。
第2Q、日本は相手反則で得たフリースローを確実に決める。素早いパス回しから田中がゴール下に切れ込んでシュート。さらにディフェンスリバウンドの速攻から、岡本が狙いすました3Pを沈めると、佐藤も連続で3Pを成功。終盤にも連続得点を奪った日本が、48-15と大きくリードして前半を終えた。

















