第3Qに入っても日本は、川島のレイアップに小川のフローターシュート、カークのダンクに金近の3ポイントと多彩な攻撃を見せる。さらにハーパー ジャンローレンスジュニア(23)が3ポイントを3本続けて成功させ、83-52と31点差をつけて最終第4Qに突入。日本はリズムのある攻撃からゴールを決める。守備でも高い集中力を保ち、中国の攻めをブロックするなど、攻守一体の日本が中国に大差をつけて勝利し、決勝進出を決めた。