金近の3ポイントで幕を開けた第1クォーター(Q)。相手シュートをブロックからの速攻で、リバウンドをカークが押し込むなど、10-4とリードを奪う日本。しかし、中国に得点を許し、点差を詰められるが、高島と山崎が山﨑一涉(23)の3ポイントなど4連続得点などでリードを広げ、28-15と13点差をつけて終えた。
第2Qもキャプテン・小川のゴールや金近の3ポイントにカークのリバウンドからのシュートと攻勢を続けた日本。シュートが決まるたびにベンチのメンバーも感情を露わにするなど一体となった日本が、49ー30とリードを広げて前半を終えた。

















