日本はグループリーグを2勝1敗で2位通過。16日の準々決勝ではチャイニーズ・タイペイを85ー78で下し、3大会ぶりのベスト4進出を決めた。試合後、キャプテンの小川敦也(24)は「試合を通していい時、悪い時、沢山あったんですけど、最終的には勝ち切ることができて、次に進めてほっとしてます」と振り返った。中国戦に向けては「誰が出ても日本らしいバスケットができるように、まずはスタートの入りから自分が責任をもってプレッシャーをかけたい」と意気込んだ。