翼音さんの願いはカップとともに多くの人へ
悦子さん
「主人が蒔絵師で、手書きなんです。よかったら触ってみていってください」
2羽のフクロウが描かれたカップは、2日間で多くの人のもとへ渡りました。
訪れた人
「これからの人生があっただろうにと思うとつらい。少しでも役にたてたら」
「石川に限らないが、熊本(地震)や福井でも豪雨災害が起きている。そういったところに対して少しでもお手伝いができれば」

出店中、笑顔で接客する悦子さんですが、時折寂しそうな表情を見せます。
悦子さん
「出店のときはいつも、翼音に一緒に頑張ろうねって声をかけています。会場に来てくれた人達に翼音のことを知ってもらって、声をかけてもらえてうれしかった」














