宮城県七ヶ宿町の小関幸一町長の退任式が9月18日に開かれ、多くの職員に見送られながら、町役場に別れを告げました。
七ヶ宿町役場で開かれた退任式には、職員ら約50人が参加しました。

小関町長は2014年9月の初当選以降、3期12年にわたって町長を務め、人口減少に直面する中、町外からの子育て世代の移住推進に力を注ぎました。

小関幸一・七ヶ宿町長:
「職員の皆さんの協力が無ければ出来なかったと思っています。本当にありがとうございました」

小関町長は大勢の職員や町民らに見送られながら、笑顔で町役場を後にしました。
9月24日からは渡部秀文氏が町長を務めます。














