気象庁は9月9日、最新の「エルニーニョ監視速報」を発表しました。

2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられるとしていて、今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込み(100%)だということです。

すでに発生数が平年を上回っている台風は、10月も勢力が強い状態で接近するおそれがあるほか、その先は「暖冬」によるスキー場などでの雪不足も懸念されています。