新たな「世紀の発見」となるのでしょうか。20世紀最大の発見とされた古代エジプトの王・ツタンカーメンの墓。その壁の奥に別の巨大な王墓が隠されている可能性があることがわかりました。
ツタンカーメンの墓の奥に“巨大な王墓”?「世紀の発見」か

世界4大文明の一つ、エジプト文明。悠久の時を超え、その謎を解き明かす可能性を秘めた研究成果が17日夜、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されました。
「ツタンカーメンの墓の奥に『隠し部屋』か 新たな証拠」
今から3300年あまり前に在位し、黄金のマスクで知られるツタンカーメン。その墓はおよそ100年前、 エジプト・ルクソールの「王家の谷」で見つかりました。

このツタンカーメンの墓をめぐって、2015年に浮上したのが“未知の空間”があるのではないかという仮説です。墓の階段を下りた右側に棺が置かれた部屋があり、北側の壁の奥に“その空間”があるというのです。
















