高齢者が家にこもる「やーぐまい」を地域で防ぐ取り組みがうるま市の公民館で行われています。
うるま市の昆布自治会では、高齢者が家にこもり孤立するのを防ごうと週1回公民館でグラウンドゴルフやカラオケ、福祉施設に寄贈する雑巾づくりなどに取り組んでいます。
昆布自治会 與古田敬子会長:
「ちょっと(家々から)離れたところに公民館があるんですけど、でも公民館に行きたいっていう意欲がある、そういう公民館にしたい」

国立長寿医療研究センターによると、いわゆる閉じこもりの状態にある人の場合、ほぼ毎日外出する人と比べて要介護状態に陥るリスクが高まるということです。
公民館での “ゆんたく(おしゃべり)“ 会が、情報交換だけでなく地域のお年寄りの活力に繋がっていて、昆布自治会では今後も様々なイベントを通して高齢者の「やーぐまい」による孤立を防いでいきたいとしています。














