インドネシアとの初戦。日本は試合開始早々からゴールに迫る。素早い連携プレーからシュートを何本も打つが、インドネシアのGKを中心とした堅い守備を崩せない。しかし第2クォーター(Q)10分56秒、相手のロングパスをカットして攻撃に転じると、小早川志穂(27)がゴールを決め、日本が1点を先制する。
第3Qでは、ペナルティコーナーからの強烈なシュートが、村山裕香(23)のスティックに当たりコースが変わってゴール。さらに島田あみる(28)も、同じくペナルティコーナーからのパスを受けゴールを決める。終了間際にも上野真歩(24)が狙いすましたシュートをゴール右隅に決めて、4-0と大きくリードを広げた。勢いに乗った日本は第4Qに入っても3点を追加。大事な初戦を7-0の快勝でインドネシアを下し、白星発進した。日本の次戦は21日、シンガポール(同38位)との試合に臨む。

















