仙台市内の食肉卸売会社で、男性社長からのパワハラが横行しているとされる問題で、tbcの取材に応じた元従業員が、男性社長にナイフを向けられ「殺すぞ」などと言われたと証言しました。

この問題は、仙台市が開設する中央卸売市場で食肉の卸売を行う会社「仙台中央食肉卸売市場」で、男性社長からのパワハラが横行しているとされるものです。
今回、tbcの取材に応じた退職者のうちの1人が、勤務中に男性社長からナイフを向けられ、「殺す」などと脅されたと証言しました。

退職者:
「(社長に)『お前、調子に乗っているとぶっ殺して刺すぞ』と言われて」
Q.人に刺せば死ぬようなナイフか
「普通はそうだと思う。出血多量で死ぬのではないか」

会社側はtbcの取材に対し、「事実確認を進めていく」とコメントしています。