20日(日)から21日(月)にかけて警戒が必要 今後の天気は?
小川彩佳キャスター:
2026年は本当に異例なほど、雨が降り続いていますよね。

森田正光 気象予報士:
8月の下旬からずっと雨が降っているという感じですね。多少晴れた日もありますが、これほど降り続くのは珍しいと思います。
水蒸気量が多いことに加え、現在は台風が近づいています。

台風25号はまだ中心が少しばらけていますが、今後まとまりながら北上してくる見込みです。まず進路を見てみましょう。北に進み、房総半島の南東海上を抜けていく確率が最も高い状況です。
ここに雨雲を重ねてみます。
時間のズレが多少ありますが、19日夜9時の段階で、八丈島や大島あたりまで雨が広がってきそうです。

さらに20日夜9時になると、台風の中心に対して関東一円が雨の区域に入ります。
この状況が21日の前半まで続きますので、20日の夜から21日にかけては警戒が必要です。

週間予報を見ても、千葉では20日・21日に雷を伴った大雨になりやすい予報となっています。
小川キャスター:
影響が出るところは限られるということでしょうか。
森田正光 気象予報士:
そうですね。ただ台風が抜けた後は秋晴れがやってくると思います。
小川キャスター:
最新の情報をこまめに確認していただき、予定を立てていただけたらと思います。














