「世界見据えた育成」で富山を“育成の聖地”に
「人が育つ仕組みづくり」について、吉田さんは育成年代からトップチームまで「世界を見据えた育成」を掲げ、選手だけでなくコーチやスタッフ向けの研修プログラムも整えることで、富山を「育成の聖地」と呼ばれる場所にしたいとの考えを示しました。
バスケットボールの技術指導だけでなく、英語指導を取り入れることで、選手たちが富山を出なくても世界とつながれる環境をつくりたいといいます。
富山グラウジーズ 吉田朋美新社長
「今まで、富山ではきっと世界に触れるためには、富山から外に出なければいけないというふうにみんな思っていたんじゃないかと思います。そんな子供たちに、『富山で世界に出会えるんだ』と、『富山で世界へ挑戦することもできるんだ』と、そんなことを感じてもらいたい」














