みどころ
【バスケットボール】男子準決勝 日本 vs 中国
男子日本代表は16日の準々決勝でチャイニーズ・タイペイに85-78で勝利し、3大会ぶりとなるベスト4進出を決めた。接戦となった一戦では黒川虎徹(25)がチーム最多の23得点を挙げ、準決勝への切符をつかんだ。
準決勝の相手は中国。日本が勝てば20日の決勝進出が決まり、銀メダル以上が確定する大一番となる。若い世代を中心に勝ち上がってきた日本が、中国を相手にどんな戦いを見せるか注目だ。
【近代五種】男子個人
男子では、2024年パリ五輪銀メダリストの佐藤大宗が登場する。16日に行われたフェンシングのシーディングラウンドでは、序盤に苦戦しながらも9連勝するなど巻き返し、全体6位。冨田開耶(21、自衛隊体育学校)が12位、関川郁哉(32、警視庁)が17位、篠木薫(34、警視庁)が21位につけた。
18日の準決勝ではフェンシングのダイレクト・エリミネーションに加え、オブスタクルレース、水泳、射撃とランニングを組み合わせたレーザーランが行われる。
【クリケット】女子 準々決勝 日本 vs インド
日本ではまだなじみの薄いクリケットだが、今大会は試合時間を短くした「T20」方式で実施される。初戦の相手は前回大会優勝のインド、勝てば一気にベスト4入りとなる一発勝負。日本女子の戦いにも注目したい。
【ホッケー】女子予選ラウンド 日本 vs インドネシア
女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」は大会初戦。世界ランキング11位の日本は、同46位のインドネシアと対戦する。日本はインド、タイ、シンガポール、インドネシア、ウズベキスタンと同じグループBに入った。
今大会のホッケーはロサンゼルス2028五輪のアジア大陸予選も兼ね、優勝国には五輪出場権が与えられる。長い大会を勝ち抜くためにも、初戦でいいスタートを切れるかがポイントとなる。
【バレーボール】女子ファーストラウンド 日本 vs インドネシア
48年ぶりのアジア大会金メダルを目指す女子日本代表は、16日の初戦でネパールに3-0(25-8、25-12、25-11)のストレート勝ち。危なげなく白星スタートを切った。
第2戦はインドネシアと対戦する。初戦ではミドルで初めてスタメン起用となった秋本美空がチーム最多の17得点で勝利に貢献。準々決勝へ向け、連勝で勢いをつけられるか注目だ。

















