膨張圧を使って密着 水の侵入を防止
全国で多発する大雨災害。先月、千葉県を襲った豪雨では、多くの住宅や店舗などで、浸水被害が発生しました。
こうした中、開発されたエアー式の止水板。

水位が上がっても、仕切られた部分には全く水が浸入しません。
止水坂に水をかけて、反対側に水が漏れないかを試してみても…
(中野義大記者)
「実際に反対側に水は漏れているんでしょうか?…全く水が反対側に漏れ出ていません」


水の侵入を防止できる理由について、担当者は
(ワン・ステップ防災事業部 柳田 匠 さん)
「こういったラバーの部分だったりとか、空気が膨らもうとする膨張圧を使って、密着することができる」

弾力性に優れた樹脂を側面と底に使用。
また、表面には、硬いものなどがぶつかっても破れないよう、頑丈な素材を採用しています。














