上間候補の訴えは
上間匠候補:「安心して暮らしていける、その塩尻をつくる。その覚悟で17年半勤めた塩尻市役所を辞め、今日この場に立ち、新しい挑戦を始めます」

新人の上間匠さん47歳。

沖縄県出身で、18年前に県外から市内に移住し、今年3月まで市の職員として働きました。
市の総合計画づくりに関わった経験などから、現市政について「事業の取捨選択が不十分で、将来世代に負担を先送りしている」と課題を指摘。
様々な情報を市民に広く公開し選択肢を示すことで、優先順位を決めていくと訴えます。

上間匠候補:「このままだといけない、そんな未来が見えてしまった。何か進めるのであれば何かを見直したり、その強弱をつけるっていうことはどうしても必要になる。まずは市民がちゃんと情報を得れば、皆さんそれぞれ考え、未来を選び直していける」














