来年春の完成を目指して建設が進む鹿児島市の「桜島学校」で、きょう17日、見学会が開かれました。

「かごしま材構造見学会」は、県産材を使った建築の構造などを知ってもらおうと、県が毎年開いています。

17日は来年の完成を目指して工事が進む、小中一貫校の「桜島学校」を建設業者などおよそ70人が見学しました。

新しい校舎で使われている木材は、すべて県産材だということです。
(参加者)「画期的な学校建築。結構明るい室内、そういうところがすごくよかった」

(桜島学校の建築に携わった遠藤康治さん)「学校生活の中で、すぐ近くに木があって、それで学んでいける生活を送っていただけるのが理想。自然に触れ合いながら、伸び伸びと元気に過ごしていただきたい」
桜島学校の新校舎は、来年2月の完成を予定しています。














