17日、高市総理が初の内閣改造を行いました。

政権安定などを重視し、片山財務大臣・茂木外務大臣らを留任させるなど骨格は維持した形ですが、その顔ぶれを「来年の総裁選を睨んだ人選」とする見方もあるようです。

一方、維新から初入閣となったのが中司宏規制改革担当大臣(70)。閣内協力へと方針転換を図った維新は、自民党に取り込まれることなく改革を実現できるのか…?

今回の内閣改造について、ジャーナリストの武田一顕氏、立岩陽一郎氏の意見を踏まえてMBS山中真解説委員がお伝えします。