今後は大韓航空の定期便復活や九州ふっこう応援割に期待
県内の宿泊者数を押し上げている要因のひとつは、好調なインバウンド需要です。
去年4月に直行便が就航して以降、台湾からの観光客は好調で、今年2月には過去最多の3万3919人が訪れ、3月には、国内と外国人客合わせた宿泊者数が初めて55万人にのぼりました。
また、韓国は県内の外国人宿泊者の半数近くを占めていて、例年、これから冬の時期にかけて観光客の増加が見込まれます。
さらに大韓航空が約2年半ぶりに定期便を復活させ、10月25日から来年3月27日まで週4往復を運航します。
好調なインバウンド需要に加え、九州ふっこう応援割での国内需要の高まりにより、県内への観光客のさらなる増加が期待されます。














