画面下の時間帯を選ぶ
気象庁の「降灰予報」のページを開くと、日本地図上に三角形で火山が表示されます。「十勝岳」を選ぶと、詳しい地図に切り替わります。
画面下には「15~18時」「18~21時」などの時間帯が並んでいます。外出する時刻を選ぶと、その時間帯に噴火した場合の降灰範囲が灰色、小さな噴石の落下範囲が赤い斜線で表示されます。

例えば9月17日午後2時発表の予報では、午後3時から午後6時に噴火した場合、火山灰は火口から西北西方向、上富良野町や中富良野町方面へ流される想定になっていました。ただし、風向きは時間とともに変わります。古い画像ではなく、必ず最新の予報を確認してください。
なお、上空の風が弱い場合や、高度によって風向きが大きく違う場合は、実際の降灰範囲が予報とずれることもあります。














