にぎわいづくりに期待

北ふ頭を含む本港区エリアでは、県の新たな総合体育館=スポーツ・コンベンションセンターや鹿児島サンロイヤルホテルの移転計画も進んでいて、一帯のにぎわいづくりが期待されています。

こうした中、県の評価委員会は今月、北ふ頭エリアを利活用する最優秀提案者として、三菱倉庫と南国殖産の2社による企業グループを選定。

きょう16日の県議会で、塩田知事は投資規模などを明らかにしました。

(塩田康一知事)「企業グループとして30億円を超える投資を行うこととなっている。鹿児島県の観光の稼ぐ力の向上が図られるよう、提案者による基本計画の策定に向けて協議したい」