居心地のいい場所になれば
長年、利活用のあり方が模索されてきた北ふ頭。利用者からはさまざまな声があがっています。

(喜界島からフェリー利用)「殺風景。人通りが多くてにぎやかになり、居心地のいい場所になればいい」
(東京から観光にきた大学生)「ちょっと休めるような場所がほしい」「もっと見どころや飲食店がポイントポイントで増えていくと、まち全体で盛り上がる」
県は来月ごろ、企業グループと協定を締結する予定です。

スポーツ施設やホテルに先駆け、動き出すことになる北ふ頭一帯の利活用。多額の投資により、本港区全体にどのようなにぎわいが生まれるのか。今後の動向が注目されます。














