初代表のアジア選手権で3位 宮越由依選手
そして、もう1人の日本代表が宮崎市出身で、同じく宮崎県スポーツ協会所属の宮越由依選手。
初めて日本代表に選ばれた今年5月のアジア選手権では3位に輝きました。


(宮越由依選手)
「(Q.3位とった時どうでしたか?)めちゃくちゃ嬉しかった。優勝というより自己ベストをしっかり出したいという思いがあったので、そこで出し切って、メダルも取れたことが嬉しかった」

その2週間後に行われた全日本選手権では、アジア選手権の自己ベストをさらに更新して優勝。
社会人になってからのおよそ2年間で、トータルの重量を23キロ伸ばした実力者です。

(宮越選手を指導・宮崎海洋高校 松浦雄一監督)
「いないとおもいます、社会人でここまで伸びるのは。(宮越選手は)こうしたほうがいいよって言ったら、すぐできます」


持ち前の素直さで日本代表に上り詰めた宮越選手。アジア大会での目標は?
(宮越由依選手)
「目標は自己ベストを出し切ること。スナッチ101キロのジャーク127キロを取ること」

宮崎からアジア、そして世界へ。プレッシャーを力に変える2人のエースが、いよいよ決戦の舞台に挑みます!
アジア大会のウエイトリフティング競技は、23日から29日まで開催されます。両選手の活躍に期待が集まります。
※MRTテレビ「Check!」9月16日(水)放送分から














