子どもたちに将来の夢を叶える力を養ってもらおうと、文部科学省の大使が宮崎県国富町の小学校を訪れ、講演しました。
国富町の本庄小学校を訪れたのは、文部科学省のアントレプレナーシップ推進大使の大野圭司さんです。
文部科学省では、自ら課題を見つけ、チャレンジすることができる知識や能力を身につける教育「アントレプレナーシップ教育」を全国の学校で推進しようと、去年から推進大使を派遣する取り組みを行っています。
17日の講話で、大野さんは、児童たちに将来の夢を叶えるために必要なことを伝えました。
(アントレプレナーシップ推進大使 大野圭司さん)
「失敗から何を学ぶのかが大事ということ」
(児童)
「将来の夢などにつながる勉強をしていきたい」
児童たちは、将来の夢に向けて大切なことを真剣に学んでいました。
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