「知華はもう何をやっても帰ってこない」

(武石知華さんの母)「もう半年だねって。ともちゃん、ママ頑張って生きてるからねって、いつも伝えてます」
同志社国際高校の2年生だった武石知華さん(当時17)。
今年3月、修学旅行で訪れた沖縄で乗っていた船が転覆し、命を落としました。
(武石知華さんの姉)「人を笑わせるのが大好きで。本当にずっと何かおもしろいことを考えてるような子で」
(武石知華さんの父)「少しずつ前に進んでる部分はありますけど。なかなか思うように、物事が進んでいかないいらだちですとか。知華がもう何をやっても帰ってこないっていう、その残念な気持ちと。2つ抱えながら、ずっと過ごしてきた、そんな半年だった」














