「国と道も含めた協議を」方針転換に沿線自治体は歓迎の意
釧網線と石北線、2つの「黄色線区」を抱える網走市はJRの方針転換を歓迎します。
網走市・水谷洋一市長
「(これまでの議論は)赤字に対して単独では維持できないという方向感だった。観光政策、そして物流という問題から捉えていくべきなんだろうと思う。沿線自治体含めてしっかり国と道と協議したい」
宗谷線が走る名寄市は、市の負担で駅を新設し利便性を高めるなど、鉄道の存続に努めてきました。
名寄市・加藤剛士市長(9月16日)
「沿線としてできることはやるが線区の収支改善は微々たるもの。(国や道が)広大な北海道でどうやって守り、公共交通、鉄道を維持していくのか、しっかり描いてほしい」














