「起債許可団体」の兵庫県…公共投資を減らし約200億円削減へ

8月、財政悪化により「起債許可団体」となった兵庫県。

実質公債費率(収入に対する借金返済額の割合)が18%を超え、国の許可なしで県債を発行することができない状態です。

県は財政健全化へ向けて公共投資を最低10%削減する方針で、その削減規模は約200億円となります。

今回の寄付を受けて斎藤知事は「県財政が大変厳しい状況にある中で、兵庫県の発展そして県政の推進をおもう思いを頂きました。温かいご厚意に対して県民を代表して心より感謝申し上げたいと思う」と述べました。

(2026年9月16日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)