伝統を子どもたちへ

9月8日、祭り本番を前に市内の桜町では、お囃子の音色が響いていました。地区の大人たちから指導を受ける子どもたち。参加者は、年々減っているということですが、それでも伝統の音色を受け継ぎ、地域の一員として祭りを盛り上げていきます。

小学5年生「楽しみだし、ちょっと緊張するんですけど、みんなとやるので大丈夫です」
小学5年生「1年生にかっこいいと思ってもらえるような存在になりたいです」

白河提灯まつり実行委員会・金子雄治会長「それぞれの町内が一つになってお祭りを行って、町内がまとまった、21町内での白河提灯まつりが成功おさめられればいいと思います」

伝統の「継承」と「刷新」。新たなに生まれ変わった白河提灯まつりは、19日に幕を開けます。

▽実行委員会では、これまで企業や個人から協賛金を募り、祭りの資金にあてているほか、様々な地域から祭りの参加者を集め、伝統を後世につなぐということです。