7日、福島県いわき市のアンダーパスで車が水没し、女性が死亡した事故現場の通行止めが17日に解除されるのを前に、大雨の時に事前に通行止めになることを知らせる看板が設置されました。

7日、いわき市のアンダーパスで車2台が水没し、このうち1台に乗っていた60代の女性が死亡しました。16日、事故のあった現場で、大雨の時に事前に通行止めにする安全対策を示す看板が設置されました。

事前の通行規制は、いわき市にレベル3の大雨警報が発表された場合などを対象としていて、職員がバリケードなどを設置し、車両等の進入を防ぎます。そうした中、いわき市の内田市長は、16日。国にアンダーパスの事故防止に向けた技術的支援や、財政的支援を要望しました。いわき市鹿島町のアンダーパスは、17日午前9時に通行止めが解除されます。