脱炭素社会の実現に向けて、専門知識を持った人材を育てる講座が、福島県いわき市で、10月から開かれることになりました。
この講座は、福島高専と「いわきカーボンニュートラル人財(じんざい)育成コンソーシアム」が共同で開くもので、今年で5年目です。コンソーシアムは、カーボンニュートラルの実現に向けて、東洋システムや常磐共同火力など、いわき市内の26の事業者で構成されています。講座では、エネルギーや蓄電池の専門家などが講師を務めます。
いわきカーボンニュートラル人財育成コンソーシアム・庄司秀樹会長「海外からも学生を呼んで、海外の状況を高専の学生、または地域の企業が聞き取ったり、海外で困っているところをどう日本は解決していくか、そういうところまで踏み込んだプログラムになっている」
講座は、10月から来年1月まで13回にわたって開かれます。














