「非日常的な生活で心も体も疲弊」把握できない“見えない避難者”

(「minori」代表理事 高木聡史さん)
「非日常的な生活の中で心も体も疲弊していく。なかなか将来の展望も見えず、だんだん追い詰められていく」
今回の熊本地震では関連死の疑いがある人も含め38人が死亡。住宅被害は約6万9000棟、避難所には今なお1771人が生活しています(9月11日時点)。
ただ、集団生活への不安や介護の問題、それに、ペットがいるなどさまざまな事情で避難所に行けず、車中泊や被災した家などで生活を続ける人もいます。
こうした”見えない避難者”は相当数いると見られていますが、人数などその実態は把握できていません。














