熊本城も、また―― 震度は?
当時、第6師団置かれていた熊本城にも大きな被害があり、石垣の崩壊が29か所とされています。
当時の地理局気象台に提出された地震報告では「振動ノ強弱」の欄に、最も強い「烈」と記録され、現在の震度階級にすると震度6弱~6強にあたると考えられています。
地面にむしろを敷き、ある者は畳を持ち出して敷き、夜露にぬれながらも一夜を明かした。
今で言うならば屋外避難、車中泊のような状態でしょうか。
当時、第6師団置かれていた熊本城にも大きな被害があり、石垣の崩壊が29か所とされています。
当時の地理局気象台に提出された地震報告では「振動ノ強弱」の欄に、最も強い「烈」と記録され、現在の震度階級にすると震度6弱~6強にあたると考えられています。
地面にむしろを敷き、ある者は畳を持ち出して敷き、夜露にぬれながらも一夜を明かした。
今で言うならば屋外避難、車中泊のような状態でしょうか。





