九州に停滞する前線の影響で熊本県の北部では大雨となりました。
こうした中、水門にたまったごみを回収していた男性が川に転落したとみられ、その後、死亡が確認されました。

熊本県内はきょう(9月27日)午前中、線状降水帯の直前予測が発表され、北部で非常に激しい雨が降りました。

こうした中、熊本県玉名市では午後0時40分ごろ、水門にたまったごみの回収作業中に男性が川に転落したとみられ、約2時間後に見つかりましたがその後、死亡が確認されました。

警察などが原因を調べています。

気象台によりますと、県内ではあすの朝から昼過ぎにかけて再び激しい雨が降り、あす(28日)夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで100ミリの予想です。