“海外に突然放り出されたような感覚”

福長さんは長年 洋食店で料理人をしていましたが、退職を余儀なくされました。

(医師)「血圧が少し高い。いつもはいくつ?」
(福長潤さん)「えーと…」
(支援者)「数字書きます?」

病院の診察で、体調を説明しなければならない時にも苦労します。

(福長潤さん)
Q.日常生活でどんな困り事がある?
「もう、いろいろ。つらい」

言葉の通じない海外に突然放り出されたような感覚で、簡単なコミュニケーションも難しいと言います。